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このページは、皆様からお寄せ頂いたお問い合わせより、よくある内容を掲載しております。

Q:リフォームを考えているのですがまずはどうすれば良いのですか?
Q:思いとおりのリフォームを行うコツを教えてください!
Q:予算に応じた工事をお願いしたいのですが?
Q:工事が始まってから見積り内容が変わることはあるのですか?
Q:友達から「相見積りした?」と聞かれたのですが、相見積りて何ですか?



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?No.0001
Q: リフォームを考えているのですがまずはどうすれば良いのですか?
A: リフォームを考えるとき、まず気になるのは費用の問題でしょう。だれもが、「いくらで、どんな工事ができるのかしら?」と思うはず。私たちには、なかなか費用の見当がつきにくいものです。その費用をはっきりと示してくれるのが 見積書の存在です。見積りは、リフォームのプランを練るうえでも欠かせません。なぜなら費用抜きでリフォームの検討はできないからです。ところが現実には、見積りを取らないまま工事を始めてしまうケースが意外に多いと耳にします。これは新築に比べて、リフォームは規模の小さい工事だという認識が根強くあるせいとか。しかし現在では、ひと口にリフォームといっても、その内容は実にさまざまです。修繕のような小規模な工事もありますが、全面的に改装するような大規模ケースも少なくありません。まずは、見積りをお願いしましょう!
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?No.0002
Q: 思いとおりのリフォームを行うコツを教えてください!
A: まずは、専門家と打ち合わせを行いましょう。天井から床下まで詳しい調査を必要とする場合もあります。打ち合わせ後見積りをもらってください。見積りを取らないで工事をした場合、予算オーバーになったり、「こんなはずじゃなかった」ということになりかねません。リフォームをスムーズに運び、成功させるために見積もりは大切 な要素なのです。
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?No.0003
Q: 予算に応じた工事をお願いしたいのですが?
A: 見積りとは、図面から割り出された工事費用のこと。つまり、工事の内容を金額で表したものともいえます。ですから、専門家に見積りを頼むということは、その前提として図面をつくってもらうことになるわけです。そして、図面と見積りはいっしょに提示されるのが普通です。予算をはっきり伝えることで、見積りはより現実的な数字が出てくるわけです。見積りを頼む時点で、出せるおおよその金額をつかんでおくことです。
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?No.0004
Q: 工事が始まってから見積り内容が変わることはあるのですか?
A: ゼロからのスタートの新築と違って、リフォームにははっきりとした費用の目安がありません。それぞれの住まいの築年数や傷み方に差があり、その差は費用の差にもなってくるからです。このため、プランニングの前に現場の調査が必要になります。そのうえで見積りをとるわけです。それでも天井裏や床下にある配管や配線、構造など目に見えない部分については、開けてみないとわからないところもあって、推定で見積もられることもあります。ですから工事が始まってから、追加や訂正の工事が生じることもあります。リフォームでは、そのような事態も考慮して、見積りの金額よりも10%から20%くらい多めに予算をとっておくと、間違いないでしょう。
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?No.0005
Q: 友達から「相見積りした?」と聞かれたのですが、相見積りて何ですか?
A: 見積りをとるときは、1社だけでなくほかの専門家にも見積りを頼んで比較する「相見積り」という方法もあります。大規模な工事の場合などには、相見積りを取って比較するのも一方法でしょう。ただし、相見積りは同じ条件で比較しないと意味がありません。ですから、相見積りを依頼するときは、リフォームする部位はもちろん、要望や予算など、同じことを伝えてプランと見積りをとりましょう。また、見積り会社によって書式や工事の項目の名称が異なります。そのため、厳密に比較するのが難しい場合は、特にこだわる部分を中心に比べていきましょう。例えば、収納がポイントのリフォームなら収納部分の中身を、キッチンを使いやすくするのが目的のリフォームなら、キッチンのレイアウトやサイズ、素材、設置する設備機器などを重点的にみるというようにです。さらに、各社に相見積りをとっていることは、あらかじめ明らかにしておくこと。そして、断るときにはその業者に理由をきちんと伝えることも大切です。
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